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専用のカットバサミを使う

自分で髪を切ると一気にハサミを入れてしまうので「あ…やっちゃった…」ってなること多いと思います。特に前髪なんて一気にハサミを入れてしまうとパッツンになってしまいます。技術のない素人が切るから仕方がないといえば仕方がないのですが、使う道具次第でパッツンを防止することができます。

まず、使うハサミですがちゃんと髪を切る専用のカットバサミを使ってください。カットバサミには「ベーシック」「セニング」「スライド」の3種類があります。

大まかに髪を切るときや仕上げをする時には、ベーシックと呼ばれるハサミを使います。

セニングは、一般的に言うとスキバサミと呼ばれているハサミで、髪の長さそのままで毛量を調整したいときに使うほか、耳の上など自然な感じを出したい時に使います。

スライドは、片方にしか刃がついていないタイプのハサミで、カミソリのような削ぐように切る時に使います。

この3つを使えば、素人でも失敗しないで髪を切ることができます。